人生ゆたかに暮らしたい!独身アラサー会社員のブログ。
断捨離・貯金・暮らしのあれこれ・美容・ファッション。
30代女性が毎日楽しく生きる方法。シンプルライフを目指しています。




えみLOGへようこそ!


今週末は3連休だよっ!!!


遊びの予定が全然ないよっ!




ということで最近、暇があれば聞いているPodcast。
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モデル長谷川潤さんがゲストと語り合うglenwood "HEART TO HEART" とってもオススメです!


最新回は、片づけコンサルタンントの近藤麻理恵(通称こんまり)さんがゲスト。



「片づけ」についての熱いトークを聞いてたら、わたしも片づけたい意欲がムクムクと湧いてきましたよ~。




2017年も残り2か月。

大っきな予定もないことだし、3連休はこんまり流「片づけ祭り」を開催しようと決意!



なので今、「片づけ祭り」開催に向けてこんまりさんの本を再読中です。






再読して改めて感じたこと。


こんまり流「片づけ祭り」って、片づける前の心構えが大切なんだなと!



片づけ前の心構えについて私なりにポイントをまとめてみました。






1、「理想のくらし」を思いうかべる



片づけはたんなる手法であって、それ自体が目的ではない。



「片づけが終わってスッキリした部屋で何がしたいか?」を思い描くことが大切なのです。



さあ、ここで注意点がひとつ。



ここで思い浮かべる「理想のくらし」。


それは、「理想のおうち」のことではない。ということ。


たとえば、わたしの場合・・・ 


「(片づけが終わったら)庭付き一戸建てのマイホームの内装を、シンプルモダンで統一しよう♡週末はカウンターキッチンで作った料理をふるまい、ホームパーティをしよう♡」と思い浮かべたとしよう。


しかし現実は1K狭小賃貸マンション。


こんな理想は、片づけをしたところで到底叶わない。



これでは理想と現実のギャップで片づけへのときめき度があがらない。 


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こんまりさんいわく、「理想のくらし」とは。

×理想のおうちではなく

〇理想の行動のこと

おうちが片付いたら「部屋でヨガをしたい」「好きなインテリア雑貨を飾りたい」など「やりたいこと」を思い浮かべると、ときめき度がアップし片づけの気合が入るそうです。

(もちろん、将来どんなおうちに住みたいかを想像するのもとっても大切。)



2、モノの気持ちになってみる

全てのモノは持ち主の役に立ちたいと思っている。


本来、モノは、わたしたちの元へやってきたとき、何かしらのお役目があってやってきたはず。


こんまりさんは、まず部屋を無音にして、部屋をぐるりと見回し、目があったモノになりきってセリフをいうみたいです。


正直、ここまで出来る自信はないけど、「モノと向き合う」という作業をひとつひとつ丁寧に行い、本来あるべき場所に収納していく。という心構えで片づけをする。


こんまりさんいわく、片づけ、そして収納の本質とはこれなんだなと!



3、いつまでに片づけを終わらせるか決める


片づけは、「一気に、短気に、完璧に。」がこんまり流。


私たちはモノに追われ、片づけをするために生きているわけではない。


どれくらいの期間で終わらせるか?


片づけでもたらされるものは、スッキリ片付いた部屋だけでなく、意識の変化。


一気に片づけることで、二度と元の散らかった状態に戻りにくくなるそうです。


「片づけはマインドが9割」

2017-11-01-22-05-54



ということで、ほかにもたくさん、こんまり流「片づけ祭り」をおこなうときのポイントがありますが、わたしがとくに大切かなと思った3つの心構えでした。




読んでいただきありがとうございました。



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